特もみぢ粉(小麦粉・中力)1kgに対して入れる割合
| ・エビスA(だしの素) | 大さじ2杯(20〜30g) |
| ・ゑびすのまる味(天然調味料) | 大さじ2杯(20〜30g) |
| ・薯蕷(じょうよ) | 大さじ2杯(20〜30g) |
| ・お好み焼たこ焼の素(ふくらし粉) | 大さじ1杯(10〜15g) |
| ・えびすのうまみ(グルタミン) | 大さじ1.5杯(10〜20g) |
| ・エビスラン | 大さじ2杯(20〜30g) |
| *エビスランを20〜30g加えると、生地の立ち上がりが良くなり、なお一層ふっくらと軽く仕上がります。 | |
この中にお好みで他の調味料(ヘイワ粉末がらスープなど)を加えてお店オリジナルな味付けを工夫してください。
(1)で調合した粉、もしくはミックス粉1kgを水又はだし汁で溶きます。
この時、容器に水又はだし汁1.5Lを先に入れ徐々にミックス粉を加えます。その際、篩(ふるい)に通しながら少しずつ振り掛けるように入れた方が、ダマになり難く作業の手間が省けます。この時、練りすぎて生地の粘度が出てしまうと、焼き上がりがふっくらしないので、気を付けてください。その後30分ほど置いてから使用した方が、生地が落ち着き、粉っぽさが抜けおいしくいただけます。
生地の硬さは、各お店、地域により違いますので、下記の割合は一つの目安として下さい。
(使用されるキャベツの種類や季節によって水分の量が違いますので、その都度調整してください。)
ミックス粉1kg+水1.2〜1.5L、卵は一枚に1個(約30枚作れます)
ご家庭で作られる場合
ミックス粉100g+水150CC、卵は一枚に1個(3枚作れます)
お好み焼きは「キャベツをどう食べるのか」ということが非常に重要になります。キャベツは葉の根元の部分を使用します。先の部分は焼きそば用にとっておくと良いでしょう。しん・へたをとってみじん切りにします。ボールの中でキャベツをよく混ぜ合わせ、しんの部分と葉の部分がまんべんなく混ざり合った状態にします。
お好み焼き1枚あたりの生地や材料の割合
| カップの7割にキャベツ(120〜130g) |
| 天かす大さじ2杯 (5〜6g) |
| 卵1個 |
| 生地、お玉1杯(80g) |
| しょうが・ねぎ適量 |
上記のものを、少し大きく円を書くように空気を中に取り込むように混ぜ、この時、あまり混ぜすぎないようにします。

鉄板の温度は中火ぐらいでゆっくり丁寧に焼いてください。あまり火が強いと表面がこげ、中に水分がこもり粉くさくなったりすることがあります。お好み焼きをぽんぽん叩くのはご法度です

卵にはS・M・Lとありますが、その違いは卵白の部分の大きさです。お好み焼きには、卵白の多いLの方がふっくらサクっと仕上がります。



















